NISA積立シミュレーター|何歳でFIREできるかまで分かる無料ツール

NISA積立シミュレーター|何歳でFIREできるかまで分かる無料ツール
NISA積立シミュレーター|何歳でFIREできるかまで分かる無料ツール
NISA積立シミュレーターかんたん版スライダーを動かすだけ。登録もメアド入力もいりません。入れた数字はあなたのスマホやPCの中だけで計算されます。
20年後の資産
—
元本 — 運用益 —
どのくらい詳しく計算しますか

まず、あなたのことを4つだけここが出発点

スライダーを動かすと、上の結果がその場で変わります。分からない項目は、そのままでも大丈夫ですよ。

いまの年齢ここから何年あるかを計算します
歳
いま持っている資産預金や投資の合計です。まだ何もなければ0のままでOK
万円
0円3,000万
毎月の積立額ボーナス月の増額があるなら、12か月に均してくださいね
円
0円30万円
想定利回り(年率)あくまで過去の平均です。約束された数字ではありません
%
0%15%
ワッピー
ワッピー

父さん、「想定利回り」って何%にすればいいの?大きい数字にしたほうが、お金がいっぱい増えてうれしいよ!

ワッシー
ワッシー

その気持ちは分かるよ。でもね、ボタンにある「5%」や「7%」は過去の平均の目安で、未来の約束じゃないんだ。まずは少し低めの4%くらいで試してごらん。低めの数字でも「これなら大丈夫」と分かっていると、相場が下がったときもあわてずに続けられるからね。

まず、何が知りたいですか
目標金額いくら貯めたいですか
万円
100万1億
積み立てる期間
年
1年50年
コッコ
コッコ

「将来いくら」「毎月いくら」…ボタンが4つあって、どれを押せばいいのか迷っちゃいます。

ワッシー
ワッシー

知りたいことで選べば大丈夫ですよ。ふつうは「将来いくら」。「5,000万円ほしい」のようにゴールが決まっているなら、「毎月いくら」で必要な積立額が、「あと何年」でゴールまでの年数が出ます。「利回り何%」は、いまの積立でゴールに届くために必要な利回りです。押すと目標金額の入力欄が出てきますよ。

お金が増えていくかたち左が実績 右が予想

ワッピー
ワッピー

あれ?グラフの最初のほう、あんまり増えてないよ。ほんとに増えるの?

ワッシー
ワッシー

いいところに気がついたね。増えたお金がまた増える「複利」は、はじめはゆっくりで、年数がたつほどグラフが上に反っていくんだ。だからいちばんもったいないのは、増えないからと最初の数年でやめちゃうこと。上の「積み立てる期間」を10年と30年で切り替えて、グラフの形を見くらべてごらん。

NISAを使うと、いくら手元に残る
運用益—
NISAを使わないと引かれる税金
所得税と住民税で20.315%持っていかれます
—
NISAでの手取り—
課税口座での手取り—
◎
口座をNISAにするだけで、— がまるごと自分のものになります。手続きは最初の一度きりですよ。

最後にまとめて売る前提のざっくり計算です。途中で分配金を受け取るタイプの商品だと、もう少し差は縮まります。

ワッピー
ワッピー

父さん、NISAの枠を超えちゃったらどうなるの?損しちゃう?

ワッシー
ワッシー

損をするわけじゃないよ。超えた分はふつうの口座(課税口座)で運用して、その利益に約20%の税金がかかる、というだけなんだ。それにNISAで売った分の枠は、買ったときの金額ぶんが翌年に戻ってくる。18歳以上なら家族それぞれに枠があるから、夫婦で分けて使うのも手だね。

NISAで非課税にできる上限との比較年360万円・生涯1,800万円

いま入れている金額が、NISAで非課税にできる範囲に収まるかを見ています。超えた分は、ふつうの課税口座での運用になります。

1年あたりに入れる額—
期間中に入れる元本の合計
生涯投資枠1,800万円と比べる金額です
—
iDeCoの上限も見ておく

今の上限(月額)—
2027年1月拠出分からの上限—

iDeCoは掛金がまるごと所得控除になるのが強みです。ただし原則60歳まで1円も引き出せません。教育費や住宅資金に使うかもしれないお金は入れないでくださいね。受け取るときの税金も、40代のうちに一度考えておくと安心です。

課税所得(節税額の計算用)
この積立額をiDeCoで拠出した場合の年間節税額—
期間中の合計—
物価が上がった世界で見てみる
想定インフレ率(年率)物価が上がると、同じ金額で買えるものは減っていきます
%
0%5%
将来の金額(表示どおり)—
今の物価に直すと—

うまくいかない年もありますここ大事
年率期間中の元本資産損益

上の3行は「平均がこうだったら」という幅です。1年ごとに見ればもっと激しく上下します。上の行だけ見て期待しすぎず、下の行を見て怖がりすぎず、くらいがちょうどいいと思います。

1年ごとの内訳も見てみる
年元本運用益資産
マネーフォワードMEの数字を貼り付けるコピペでOK

CSVをダウンロードするのは面倒ですよね。マネーフォワードMEの画面をそのまま範囲選択してコピーして、下に貼るだけで読み取ります。3種類とも対応していて、まとめて貼っても大丈夫です。

◎
どこにも送信されません。貼り付けた文字はブラウザの中だけで処理しています。保存もアップロードもしないので、ページを閉じれば消えます。
家計 未取込 資産 未取込 負債 未取込
CSVで入れる
貼り付け方と、読み取りの決まりごと

家計:マネーフォワードMEの「家計」→「収支リスト」の表を、ヘッダーの月の行から下まで範囲選択してコピーし、貼り付けてください。月ごとの収入合計・支出合計・カテゴリ別の金額を読み取ります。収入が0円の列(まだ月の途中)は自動で除きます。

資産:「資産」→「資産推移」の下にある表をコピーしてください。日付・合計・カテゴリ別の残高を読み取ります。月末の行だけを使い、途中の日次データはいちばん新しい1件だけ使います。

負債:「負債」ページをそのままコピーしてください。負債総額の行を探して読み取ります。

3つまとめて貼っても大丈夫です。中身を見て自動で振り分けます。CSVをお持ちならボタンから読み込むこともできます。

口座を連携した直後の月は、資産が一気に増えたように見えます。その月をまたぐと成長率が実態より高く出るので、期間を絞って貼り直すと正確になります。

いまの資産と、毎月の固定支出手入力でもOK

上で資産を貼り付けていれば自動で埋まります。貼っていなくても、ここに手で入れれば計算できますよ。チェックを入れた分だけが「最初にまとめて入れる額」になります。

持っている資産
使う種類金額(円)
年金の内訳

マネーフォワードMEは企業型DCもiDeCoも「年金」でひとまとめにします。ここで分けておくと、いつから使えるお金なのかがはっきりします。合計が上の年金の額と合うように入れてください。

使う種類金額(円)使える年齢
負債を差し引く
チェックした資産の合計
これが最初にまとめて入れる額になります
0円
毎月のローンや家賃

住宅ローンや車のローンは、いつか終わります。終わる時期まで入れておくと、FIREの計算がぐっと正確になります。終わったあとは、その分だけ生活が楽になりますからね。家賃のようにずっと続くものは、残り年数を長めに入れてください。

使う種類毎月(円)あと何年
いまの固定支出の合計0円
利回りの置き方
これまでの利回り実績を積立額に読みかえるときに使います
%

これまでの利回りと、これからの利回りは別物です。過去が良かったからといって、同じ数字を将来に当てはめると期待しすぎになります。将来のほうは控えめに置くのがおすすめですよ。

コッコ
コッコ

「FIRE」ってよく聞くんですけど、仕事を辞めて遊んで暮らすってことですか?

ワッシー
ワッシー

少し違うんです。FIREは「経済的に自立して、早めにリタイアする」という意味の英語の頭文字。大事なのは前半の「自立」で、働くかどうかをお金ではなく自分で選べる状態のことですよ。下の「受け取れそうな年金」は、ねんきん定期便や「ねんきんネット」の見込額を入れると、ぐっと現実に近い答えになります。

あなたの資産の山はどこまで登れるFIRE試算

積み上げた資産で、何歳から働かなくてよくなるのか。そのあと毎月いくら使えるのか。そして寿命まで足りるのか。ここで一気に見てしまいましょう。金額はすべて今の物価に換算した価値で出しています。

FIRE後に毎月使いたい金額住居費とローンを除いた生活費です。それらは上の「毎月のローンや家賃」で別に入れてください
円
何歳まで生きる想定か長めに見ておくほうが安全です
歳
受け取れそうな年金ねんきん定期便の見込額をどうぞ。0でも計算できます
円
年金の受け取り開始
歳
FIRE後の想定利回り取り崩し期は少し守りに入るのが普通です
%
資産の山

いま同じ生活をするなら毎月
生活費と、まだ残っているローン・家賃の合計
—
寿命まで尽きないために必要な額
FIRE時点で用意しておきたい金額です
—
そのうち年金がまかなう分—
自分の資産で用意する分—
4パーセントルールで見た場合—
この試算のやり方

物価上昇のぶんを差し引いた実質利回りで計算しています。年5%で運用できても物価が年2%上がるなら、実質は年2.94%。この実質のほうで積み上げと取り崩しの両方を計算しているので、表示される金額は今のお金の価値そのままで読めます。

積立額もインフレに合わせて増えていく前提です。給料が物価と一緒に上がっていくなら、この置き方が実態に近くなります。

必要額は、寿命の月にちょうど残高がゼロになる金額を逆算しています。年金がある場合は、受給開始から寿命までのぶんを現在価値に直して差し引いています。

取り崩しを始めた直後に大きく下がると、想定より早く減ることがあります。ここは平均でならした計算なので、実際には数年ぶんの生活費を現金で持っておくと安心です。

寿命までに使い切るなら毎月いくら老後の特別費用こみ

FIREとは別の話です。「残さず使い切る」前提で、毎月いくらまで使えるのかを出します。老後は医療費や介護、お墓のようにまとまったお金が要る場面があるので、それも先に引いてから計算しますね。

取り崩しを始める年齢仕事を辞めて資産を使い始める年です
歳
老後にかかる特別なお金

目安を入れてあります。ご自身の考えに合わせて金額も年齢も変えてください。チェックを外せば計算に入りません。

見込む項目金額(円)何歳から何年
お墓をどうするか
特別費用の合計
かかる時期を考えて、いまの価値に直した額です
—
毎月いくら使えるか
取り崩し開始時点の資産
いまの資産と、それまでの積立を運用した結果
—
特別費用を考えないと—
特別費用を引くと
こちらが現実的な金額です
—
うち年金でまかなえる分—
資産から取り崩す分—
特別費用の内訳
項目かかる総額いまの価値毎月への影響
この目安はどこから来ているか

介護:生命保険文化センターの2024年度「生命保険に関する全国実態調査」では、一時的な費用が平均47.2万円、月々の費用が平均9.0万円、介護期間は平均55.0か月(4年7か月)でした。総額でおよそ542万円という計算になります。在宅なら月5.3万円、施設なら月13.8万円と差が大きいので、想定に合わせて変えてください。

葬儀:鎌倉新書「第6回お葬式に関する全国調査」(2024年)で平均118.5万円。ただしこれはお布施を含まない金額です。お寺にお願いするなら20万〜50万円ほど別に見ておくと安心です。

お墓:近年は樹木葬が半数近くを占め、承継者のいらないお墓を選ぶ人が増えています。金額は地域や霊園で大きく変わるので、選択肢の数字はあくまで目安として使ってください。

医療費:高額療養費制度があるので、1か月の自己負担には上限があります。青天井にはなりません。既定では月1.5万円を75歳から見込んでいますが、持病や個室希望があるなら上げてください。制度の見直しは議論が続いているので、最新は厚生労働省でご確認を。

計算のしかた:それぞれの費用がかかる時期まで割り引いて、いまの価値に直しています。物価上昇を差し引いた実質利回りを使っているので、表示はすべて今のお金の価値です。

コッコ
コッコ

「この条件では届きません」って出ちゃいました…。わたしにはFIREなんてムリってことでしょうか。

ワッシー
ワッシー

そんなことないですよ。「いまの条件のままなら」という意味です。毎月の積立額を1万円増やす、FIRE後に毎月使いたい金額を少し下げる、積み立てる期間をのばす。どれか1つ動かすだけで、資産の山の形が変わります。いろいろ試して、自分が納得できるラインを探すためのツールなんです。

ワッピー
ワッピー

父さん、いちばん下の「4パーセントルール」ってなに?

ワッシー
ワッシー

「資産の4%ずつを毎年使っても、長いあいだ資産が尽きにくかった」というアメリカの研究から生まれた目安だよ。言いかえると「1年に使うお金の25倍」がゴールの目安なんだ。ただ、昔のアメリカのデータをもとにした話だから、父さんは少し余裕をもって考えるようにしているよ。

入力したデータを保存しておく次回から貼り直し不要

毎回コピペするのは面倒ですよね。この端末のブラウザに保存しておけば、次に開いたときそのまま続きから使えます。

◎
保存先はあなたのブラウザの中だけです。サーバーには一切送られませんし、当サイトの運営者も見ることはできません。 共有パソコンやネットカフェでは保存をオフにするか、使い終わったら下の「保存データを消す」を押してください。
この端末に保存する
最後に保存した日時まだ保存していません
保存されている内容—
別の端末でも使いたいとき

ブラウザの保存は、その端末でしか読めません。スマホとパソコンの両方で使いたい場合は、ファイルに書き出して持っていってください。

ファイルから読み込む

書き出したファイルには資産額や家計の数字が入っています。メールやクラウドに置くときは扱いにご注意ください。

ワッピー
ワッピー

シミュレーションはできたけど、ここから何をすればいいの?

ワッシー
ワッシー

次は「NISA口座を作る」だよ。ネット証券ならスマホで申し込めて、口座を作るのにお金はかからないんだ。ただ、その前に生活費の半年分くらいは預金で残しておこうね。急な出費があっても積み立てを止めずに済む。それが長く続けるいちばんの近道なんだよ。

で、どこで始めればいいのPR

以下には広告リンクを含みます。リンク経由の申込みにより、運営者が報酬を受け取ることがあります。並び順や説明は報酬額では変えていません。

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NISA口座は1人1口座、金融機関の変更は原則1年に1回です。ネット証券なら手数料はどこも無料水準なので、①つみたて投資枠の商品数 ②普段使うポイント ③画面の見やすさ、の3点で選べば大きく外しません。
◎
順番としては、先に家計を見える化してから口座を作るほうがうまくいきます。毎月いくら出せるかが分からないまま金額を決めると、たいてい途中で止まってしまうんですよね。下のマネーフォワードは、このツールの貼り付け欄とそのままつながります。

各社の還元率や取扱本数は頻繁に変わります。—時点の内容をもとにした概要なので、申し込む前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

積立のお金は、まず通信費から作るPR

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「毎月の積立額が足りない」と出たら、収入を増やす前にスマホ代を見てください。大手キャリアの通常プランから格安SIMやオンライン専用プランに替えるだけで、月数千円下がる人が多いです。浮いた月3,000円を30年・年率5%で積み立てると約250万円。上のスライダーで試してみてくださいね。

料金プランやキャンペーンは頻繁に変わります。申し込む前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

もっと細かく計算したいなら実績モード版

実績モード版では、画面の上で「かんたん/くわしく/とことん」を切り替えながら、FIRE後の取り崩しや老後の介護費・お墓代まで入れて計算できます。2027年開始予定のこどもNISAの試算、生活防衛資金などを差し引いて投資に回せる額を出すお金の色分け、スマホ・保険・車などの固定費のジャンル分けにも対応しています。

保険や家計で迷ったら広告なし

保険の見直しやFP相談については、当サイトは広告を貼っていません。無料相談の多くは保険の販売手数料で成り立っているためです。かわりに、リベ大・リベシティの公式ページを案内します。

どうやって計算しているか全部書きます

複利の計算:年利を12で割った月利で、毎月複利計算しています(年利5%なら月利0.4166…%)。金融庁の資産運用シミュレーターと同じ方式です。

積立のタイミング:毎月末に積み立て、その月の運用益は付かないものとしています。

式:資産 =(初期資金 × (1+月利)^月数)+(毎月の積立 ×((1+月利)^月数 − 1)÷ 月利)

含めていないもの:信託報酬などの手数料、為替の変動、分配金の再投資タイミング、税金の繰延効果。実際の手取りはこの計算より少なくなります。信託報酬が年0.1%なら、想定利回りを0.1%下げて入力してください。

「必要な利回り」の求め方:二分法で年0%〜100%を200回絞り込み、表示は小数点以下2桁に丸めています。「必要な積立額」は100円単位に切り上げ、「必要な年数」は月単位です。

制度の数字の出典:NISAの枠は金融庁の公表内容、iDeCoの上限は厚生労働省の制度改正(2025年6月成立の法律・2026年12月1日施行)に基づきます。2026年8月時点の情報です。

この計算機は情報提供のみを目的としており、特定の金融商品の勧誘ではありません。結果は将来の運用成果を保証するものではありません。入力した数値はどこにも送信されず、端末の中だけで計算しています。

入力値はURLに記録されるので、そのままブックマークや共有ができます。

このページの文章・計算式・デザインはすべて書き下ろしたものです。他サイトの文章、図版、キャラクター、表の引用・転載は行っていません。制度の数値は金融庁・厚生労働省・国税庁の公表情報にもとづく事実であり、著作権の対象になりません。

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計算機:つみたて計算機

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