スライダーを動かすと、上の結果がその場で変わります。分からない項目は、そのままでも大丈夫ですよ。
所得税と住民税で20.315%持っていかれます—
最後にまとめて売る前提のざっくり計算です。途中で分配金を受け取るタイプの商品だと、もう少し差は縮まります。
いま入れている金額が、NISAで非課税にできる範囲に収まるかを見ています。超えた分は、ふつうの課税口座での運用になります。
生涯投資枠1,800万円と比べる金額です—
iDeCoの上限も見ておく
iDeCoは掛金がまるごと所得控除になるのが強みです。ただし原則60歳まで1円も引き出せません。教育費や住宅資金に使うかもしれないお金は入れないでくださいね。受け取るときの税金も、40代のうちに一度考えておくと安心です。
| 年率 | 期間中の元本 | 資産 | 損益 |
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上の3行は「平均がこうだったら」という幅です。1年ごとに見ればもっと激しく上下します。上の行だけ見て期待しすぎず、下の行を見て怖がりすぎず、くらいがちょうどいいと思います。
1年ごとの内訳も見てみる
| 年 | 元本 | 運用益 | 資産 |
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CSVをダウンロードするのは面倒ですよね。マネーフォワードMEの画面をそのまま範囲選択してコピーして、下に貼るだけで読み取ります。3種類とも対応していて、まとめて貼っても大丈夫です。
貼り付け方と、読み取りの決まりごと
家計:マネーフォワードMEの「家計」→「収支リスト」の表を、ヘッダーの月の行から下まで範囲選択してコピーし、貼り付けてください。月ごとの収入合計・支出合計・カテゴリ別の金額を読み取ります。収入が0円の列(まだ月の途中)は自動で除きます。
資産:「資産」→「資産推移」の下にある表をコピーしてください。日付・合計・カテゴリ別の残高を読み取ります。月末の行だけを使い、途中の日次データはいちばん新しい1件だけ使います。
負債:「負債」ページをそのままコピーしてください。負債総額の行を探して読み取ります。
3つまとめて貼っても大丈夫です。中身を見て自動で振り分けます。CSVをお持ちならボタンから読み込むこともできます。
口座を連携した直後の月は、資産が一気に増えたように見えます。その月をまたぐと成長率が実態より高く出るので、期間を絞って貼り直すと正確になります。
上で資産を貼り付けていれば自動で埋まります。貼っていなくても、ここに手で入れれば計算できますよ。チェックを入れた分だけが「最初にまとめて入れる額」になります。
| 使う | 種類 | 金額(円) |
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マネーフォワードMEは企業型DCもiDeCoも「年金」でひとまとめにします。ここで分けておくと、いつから使えるお金なのかがはっきりします。合計が上の年金の額と合うように入れてください。
| 使う | 種類 | 金額(円) | 使える年齢 |
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これが最初にまとめて入れる額になります0円
住宅ローンや車のローンは、いつか終わります。終わる時期まで入れておくと、FIREの計算がぐっと正確になります。終わったあとは、その分だけ生活が楽になりますからね。家賃のようにずっと続くものは、残り年数を長めに入れてください。
| 使う | 種類 | 毎月(円) | あと何年 |
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これまでの利回りと、これからの利回りは別物です。過去が良かったからといって、同じ数字を将来に当てはめると期待しすぎになります。将来のほうは控えめに置くのがおすすめですよ。
積み上げた資産で、何歳から働かなくてよくなるのか。そのあと毎月いくら使えるのか。そして寿命まで足りるのか。ここで一気に見てしまいましょう。金額はすべて今の物価に換算した価値で出しています。
生活費と、まだ残っているローン・家賃の合計—
FIRE時点で用意しておきたい金額です—
この試算のやり方
物価上昇のぶんを差し引いた実質利回りで計算しています。年5%で運用できても物価が年2%上がるなら、実質は年2.94%。この実質のほうで積み上げと取り崩しの両方を計算しているので、表示される金額は今のお金の価値そのままで読めます。
積立額もインフレに合わせて増えていく前提です。給料が物価と一緒に上がっていくなら、この置き方が実態に近くなります。
必要額は、寿命の月にちょうど残高がゼロになる金額を逆算しています。年金がある場合は、受給開始から寿命までのぶんを現在価値に直して差し引いています。
取り崩しを始めた直後に大きく下がると、想定より早く減ることがあります。ここは平均でならした計算なので、実際には数年ぶんの生活費を現金で持っておくと安心です。
FIREとは別の話です。「残さず使い切る」前提で、毎月いくらまで使えるのかを出します。老後は医療費や介護、お墓のようにまとまったお金が要る場面があるので、それも先に引いてから計算しますね。
目安を入れてあります。ご自身の考えに合わせて金額も年齢も変えてください。チェックを外せば計算に入りません。
| 見込む | 項目 | 金額(円) | 何歳から | 何年 |
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かかる時期を考えて、いまの価値に直した額です—
いまの資産と、それまでの積立を運用した結果—
こちらが現実的な金額です—
| 項目 | かかる総額 | いまの価値 | 毎月への影響 |
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この目安はどこから来ているか
介護:生命保険文化センターの2024年度「生命保険に関する全国実態調査」では、一時的な費用が平均47.2万円、月々の費用が平均9.0万円、介護期間は平均55.0か月(4年7か月)でした。総額でおよそ542万円という計算になります。在宅なら月5.3万円、施設なら月13.8万円と差が大きいので、想定に合わせて変えてください。
葬儀:鎌倉新書「第6回お葬式に関する全国調査」(2024年)で平均118.5万円。ただしこれはお布施を含まない金額です。お寺にお願いするなら20万〜50万円ほど別に見ておくと安心です。
お墓:近年は樹木葬が半数近くを占め、承継者のいらないお墓を選ぶ人が増えています。金額は地域や霊園で大きく変わるので、選択肢の数字はあくまで目安として使ってください。
医療費:高額療養費制度があるので、1か月の自己負担には上限があります。青天井にはなりません。既定では月1.5万円を75歳から見込んでいますが、持病や個室希望があるなら上げてください。制度の見直しは議論が続いているので、最新は厚生労働省でご確認を。
計算のしかた:それぞれの費用がかかる時期まで割り引いて、いまの価値に直しています。物価上昇を差し引いた実質利回りを使っているので、表示はすべて今のお金の価値です。
毎回コピペするのは面倒ですよね。この端末のブラウザに保存しておけば、次に開いたときそのまま続きから使えます。
ブラウザの保存は、その端末でしか読めません。スマホとパソコンの両方で使いたい場合は、ファイルに書き出して持っていってください。
書き出したファイルには資産額や家計の数字が入っています。メールやクラウドに置くときは扱いにご注意ください。
以下には広告リンクを含みます。リンク経由の申込みにより、運営者が報酬を受け取ることがあります。並び順や説明は報酬額では変えていません。
各社の還元率や取扱本数は頻繁に変わります。—時点の内容をもとにした概要なので、申し込む前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
保険の見直しやFP相談については、当サイトは広告を貼っていません。無料相談の多くは保険の販売手数料で成り立っているためです。かわりに、リベ大・リベシティの公式ページを案内します。
複利の計算:年利を12で割った月利で、毎月複利計算しています(年利5%なら月利0.4166…%)。金融庁の資産運用シミュレーターと同じ方式です。
積立のタイミング:毎月末に積み立て、その月の運用益は付かないものとしています。
式:資産 =(初期資金 × (1+月利)^月数)+(毎月の積立 ×((1+月利)^月数 − 1)÷ 月利)
含めていないもの:信託報酬などの手数料、為替の変動、分配金の再投資タイミング、税金の繰延効果。実際の手取りはこの計算より少なくなります。信託報酬が年0.1%なら、想定利回りを0.1%下げて入力してください。
「必要な利回り」の求め方:二分法で年0%〜100%を200回絞り込み、表示は小数点以下2桁に丸めています。「必要な積立額」は100円単位に切り上げ、「必要な年数」は月単位です。
制度の数字の出典:NISAの枠は金融庁の公表内容、iDeCoの上限は厚生労働省の制度改正(2025年6月成立の法律・2026年12月1日施行)に基づきます。2026年8月時点の情報です。
この計算機は情報提供のみを目的としており、特定の金融商品の勧誘ではありません。結果は将来の運用成果を保証するものではありません。入力した数値はどこにも送信されず、端末の中だけで計算しています。
