テスラに興味が湧いてしまった…コスパ最強の中古車をリベ大では推奨してても

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はじめに

現在、自家用車を約9年ほど乗り続けていますが10年目の車検を迎える前にそろそろ車の買い替えが必要となってきたこともあり、リベ大で紹介されている動画をチェックしてみました。

【今すぐチェック】コスパ最強の中古車を選ぶためのポイント7選【ノウハウ図書館】

新車で購入した途端に価値が落ちてしまう車種が多いことや、メンテナンス費用やガソリン代などでもお金が掛かることもあることから

リベ大ではなるべく車を所有しないことや、車を買うならリセールバリューやコスパが良い中古車を推奨していることは重々承知しているのですが

それでも自分にとって魅力的な車に出会ってしまうと、お金が掛かっても車を購入したくなる気持ちは未だにあります。

そんな私は、日本車ではなくアメリカのテスラ車に興味が湧いてしまいました。

よりによって外車で高額で修理費用もバカ高いテスラに興味を持ってしまったのです。

この記事で分かること
  • コスパ度外視でテスラに興味を持ってしまったワケ
  • テスラの魅力とは?
  • 今後将来のために運転支援や安全性が必要

なぜテスラに興味を持ってしまったのか?

自動運転の動画を見たのが最初だった

テスラのオートパイロットやFSD(完全自動運転)の動画を観てしまってから、未来感があって引き込まれてしまいました。

【動画】テスラモデルYの自動運転FSD V13を使って手放しロングドライブ

実際、テスラの自動運転技術は業界でも注目されてて、YouTubeやXなどで動画見ると「これが現実になるのか!」ってワクワクするのもわかってもらえると思います。

アイサイトのような安全性能を求めていた

スバルの初期のアイサイトが搭載されている愛車のフォレスターみたいな運転支援システムのおかげでで事故防止となって助かったこともあり、現代の自動運転技術が優れているテスラの高度な安全性にも期待しています。

日本では2025年3月現在、まだFSD(完全自動運転)は実現できていませんが、オートパイロットであっても、ある程度の運転支援が期待できます。

日頃からよく使うYoutubeやSpotifyなどが車で楽しめると知ったから

テスラの巨大なタッチスクリーンでエンタメが楽しめるのって、他の車よりも魅力的に感じました。

もちろん運転中の動画視聴はできませんが、ドライブしながらSpotifyで音楽を流したり、駐車中にYouTube見たりできるのは、まさに「車内がリビング」みたいな空間になることにワクワクしています。

ただし、現在車で利用しているカーナビのようにテレビ視聴がテスラでは困難であることも懸念事項の一つとして浮上してきました。

同乗者がテスラでもテレビ視聴が可能となる工夫が必要なようです。

まるで走るスマホのようにバージョンアップしていくのが新鮮だった

ソフトウェアアップデートで車が進化するって、従来の車では考えられないことがテスラなら可能であることも魅力の一つです。

バージョンアップにより新しい機能が追加されたり、パフォーマンスが向上したりすることも私のようにガジェット好きにはたまりません。

例えば、バック時に後方から接近する物体を検知し、警告音で方向を知らせる機能が追加されたり、ナビゲーション中に目的地や経由地の天気予報が表示されるようになり、ルート沿いの検索機能も強化されたりしているようです。

早く日本にもFSD(完全自動運転)の機能がバージョンアップによって追加されてほしいものです。

ペーパードライバーの妻でも将来運転できるようになるかもと期待を込め

自動運転が進化すれば、運転に自信がない人でも安心して乗れる未来が来るかもしれません。

私の妻のようにペーパードライバーでもテスラの自動運転支援によって運転できるようになれば、もし私自身がケガや病気などで運転できない時でも、私の代わりに運転してもらえるようになるかもしれません。

また、私自身が高齢者となって運転技術が衰えてしまう可能性も考えられます。車を擦ってしまったり、判断が遅れてしまって事故につながる危険性も増えてくるかもしれません。

そんな時でも優れた運転支援機能がある車を使いこなせるようになれれば、アクセルの踏み間違いや様々な事故を未然に防ぐことがテスラならできると期待しています。

テスラに興味が湧く理由:オートパイロットが進化してきている

テスラのオートパイロット(Autopilot)は、高速道路や市街地での運転をサポートする機能で、最近のソフトウェアアップデートで日本でもその精度が上がってきているようです。

例えば、2025年初頭のアップデートでは、車線維持や速度調整がよりスムーズになり、日本の狭い道路やカーブでも安定して動作するようになった

動画:【2024最新版】テスラビジョンとオートパイロットが大幅に進化しました|Teslaの生態

テスラはアップデートによって以前のような挙動の不安定さも改善されてきているようです。

高速道路での運転支援的なことや渋滞時などアクセル・ブレーキなどの運転操作による疲労軽減なども期待できることにも興味が湧いてきました。

日本では2025年2月現在では完全自動運転(FSD: Full Self-Driving)の全機能がまだ解禁されていませんが、オートパイロットの基本機能(車線維持支援やアダプティブクルーズコントロール)は提供されていて、少しずつ進化してきています。

例えば、高速道路でハンドルを握っていれば、車が自動で車間距離を保ちつつ走ってくれるので、長距離ドライブの疲れが全然違ってきます。

さらに最近では中国でもFSDが利用できるようになってきましたので、そろそろ日本でもFSDが導入されてくることを期待しています。

将来のためにも自動運転支援が必要になってくる

日本でもテスラのオートパイロットが進化してきてますが、これが将来のために必要だって感じるのは、単に便利だからということだけでなく、生活の質や安全性を根本的に変える可能性があるからと感じます。

例えば、ペーパードライバーの妻でも運転できるようになるかも…という期待があることや高齢化が進む日本では運転が難しくなる人も増えるし、自動運転支援があれば移動の自由が保てると考えています。

高齢化社会への対応

日本は世界でもトップクラスの高齢化社会で、2025年時点で65歳以上の人口が約3,800万人(総務省推計)。地方だと車がないと生活できない地域も多いけど、高齢になると反応速度や判断力が落ちてくる。

そんなとき、テスラのオートパイロットが車線維持や速度調整をサポートしてくれれば、事故リスクが減って安心して運転できると考えています。

私自身が60・70歳になってで運転に自信がなくなっても、「テスラならまだ乗れるかも」って思えることも要因の一つになっています。

安全性の向上

将来のためにも大事なのは安全性。テスラのオートパイロットは、カメラとセンサーで周囲360度を監視して、衝突回避や歩行者検知をしてくれる。

最近のアップデートで「リアクロストラフィック警告音」が追加されたり、交差点での挙動がスムーズになったりしてるから、日本の狭い道路でも頼りになるでしょう。

実際、テスラはNHTSAの安全評価で5つ星を獲得してるモデルが多くて、データでもその効果が証明されてることも魅力になっています。

時間とストレスの節約

自動運転支援は、将来の忙しい生活でも時間を有効に使えて、通勤や長距離ドライブで疲れの軽減になるオートパイロットが運転の負担を減らしてくれることに期待しています。

将来、もっと自動化が進んだら、車内で仕事したりリラックスしたりする時間が増えるかもしれないとも考えています。

テスラの大画面のタッチスクリーンにも興味深々

今までの車と言ったら、ギアやメーター、エアコンなどのボタンがあって当たり前だったところに、テスラはそんなギアやメーターなどが一切取り除かれていて大きなタッチスクリーンでギアチェンジやエアコンなどが操作できることを知って衝撃でした。

スクリーン画面で音楽流したり駐車中は動画見たりできるなんて、ドライブがただの移動じゃなくてエンターテインメント空間になるし、テスラアーケードのゲームも強化されてて、「Battle of Polytopia」みたいなゲームが大画面で遊べるから、子供がいる人なら車内で退屈することもないでしょう。

ナビと情報の見やすさ

ナビゲーションもこの大画面の強み。日本だと道が複雑だったり、カーブが多いから、見やすい地図が大事だけど、テスラのナビはリアルタイム交通情報を反映してルートを最適化。

最近のアップデートで、天気予報やルート沿いの検索(例えばカフェとか充電スポット)が追加されて、さらに便利になっていくことでしょう。

未来感と進化

このタッチスクリーンがすごいのは、ソフトウェアアップデートでどんどん進化するところ。

テスラが「まるで走るスマホみたい」って思ったのは、アップデートで新機能が追加されるから。

例えば、2024年末のアップデートで「ハンズフリートランク開閉」の設定が画面から簡単にできるようになったり、操作性が改良されたりしてる。これって普通の車じゃ絶対味わえない体験だと思います。

まとめ:テスラに興味が湧いた理由

記事のまとめ
  • コスパ重視の車選びよりもテスラの魅力に興味が湧いた
  • テスラのタッチスクリーンによる操作とエンタメの魅力にも興味深々
  • コスパよりも将来の安全性への期待も込めて

リベ大では資産形成として金食い虫となる新車の購入はおすすめしていません。

コスパやリセールバリューなどを考慮して、人気の中古車を安く乗り継ぐことで資産を大きく減らさずに小金持ち山に近づくことが可能になります。

しかし外車のテスラは電気自動車で補助金が出るとは言え、新車でも500万円ほど掛かりますし、リセールバリューも他車と比べて悪いと言われています。

それでも、テスラの最先端の運転支援技術やアップデートなどで進化する車という魅力に興味を抱き始めてしまいました。

リベ大では浪費や消費として割り切れるのならば個人の好きにすれば良い…

ということも理解したうえで、大きく資産を減らすことなく今後はテスラを購入する方法やお得な車選びや車の乗り換え方法などを探りながら、車も資産運用もうまく乗りこなせるようにしていきたいと思います。

コスパと浪費を天秤に掛けつつ、運転技術の衰えと運転支援に対する期待を考慮して車選びや資金管理などについても学んできたことをこのブログを通じて公開していければと考えています。

今回は以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

今週の役立ちマネー情報(7/20更新)
NISA・iDeCo
iDeCoが2026年12月に大幅拡充。会社員は月6.2万円まで積み立て可能に
2026年12月施行の改正で、iDeCoの拠出限度額が自営業者は月7.5万円、会社員・公務員は月6.2万円へ引き上げられ、加入可能年齢も70歳まで延長されます(楽天証券・セゾン投信の解説で確認)。一方で、退職金とiDeCo一時金を10年以内に受け取ると退職所得控除の重複調整の対象になる点は要注意。掛金アップの前に受け取り時期の設計も一緒に考えるのがおすすめです。
節約・固定費
7月の格安SIM乗り換えは最大2万円相当の還元。ただし月額とのセット比較が鉄則
2026年7月時点の主要キャンペーンは、ahamoが乗り換えで20,000pt還元、ワイモバイルが最大15,000円相当、LINEMOが最大12,000円相当のPayPayポイント還元(各比較サイトで確認)。ただし還元の大きさだけで選ぶと月額で損をすることも。「毎月の支払額×データ容量」と初期特典をセットで比較するのが失敗しないコツです。
副業・AI活用
AI副業の定番は「AIライティング」。骨子はAI、肉付けは自分の専門知識で
複数の2026年最新ガイドによると、初心者が始めやすいのはChatGPTやClaudeで記事骨子を作り、自分の経験で肉付けするAIライティング(月3万円程度から)。クラウドワークスやランサーズに案件が豊富です。ポイントはAIを「稼ぐ道具」ではなく「生産性を3〜5倍にする武器」として使うこと。納品前の著作権・機密情報チェックは必須です。
節税・制度
ふるさと納税は2026年10月に返礼品基準が厳格化。人気返礼品は早めの検討を
ポータルサイトのポイント付与は2025年10月にすでに廃止されましたが、クレジットカード決済によるポイント還元は今も有効です(総務省の制度改正・複数サイトで確認)。さらに2026年10月からは「原材料や製造工程の半分以上が地域内」という地場産品基準の厳格化が予定され、一部返礼品が姿を消す可能性も。気になる返礼品がある人は基準変更前の夏〜初秋のうちに検討するのが得策です。
※本コーナーは公開情報を複数ソースで確認のうえ整理したもので、投資助言・税務助言ではありません。制度の詳細は各公式サイトをご確認ください。
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