リベシティで学んだ自動車の買い方・選び方を参考にテスラ車への買い替えを検討してみた

リベシティで学んだ自動車の買い方・選び方を参考にテスラ車への買い替えを検討してみた テスラ
※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクにはアフィリエイト広告が含まれる場合があります

はじめに

車の買い替えって、大きなお金が動くからこそ慎重になりますよね。私も最近、9年落ちの愛車が走行距離8万kmを超え、修理費が増えてきたので買い替えを検討し始めました。

ただ、せっかくなら「賢く」「お得に」進めたい。そこで、リベラルアーツ大学(リベシティ)の両学長が教えてくれる「お金の本質」や「賢い選択」を参考に、自分の買い替えプランを考えてみました。

実は、私の最終目標はテスラ車を買うこと!

電気自動車(EV)の先進性に惹かれつつ、リベシティ流の節約・投資術を活かして、そこに至るまでの道のりを具体的に計画します。

この記事では、車の買い替えを考える皆さんに役立つ気づきや実践アイディアをお届けします。

この記事で分かること

  • 車を持つことが経済的自由にどう影響するか
  • リベシティが中古車を推奨する理由と選び方のコツ
  • 車が「金食い虫」と言われる具体的なコストと削減策
  • 2025年最新のリセールバリューが高い車種ランキング
  • 車を浪費と捉える視点と楽しさとのバランス
  • テスラ購入を目指すための資産形成プランとステップ

リベシティの教え:車を持つと経済的自由が遠ざかる理由

リベシティの核心は、「経済的自由」を目指すならお金を「使う」より「増やす」意識を持つこと。車を持つと、それがどれだけ遠ざかるか、私の愛車を例に年間維持費で計算してみました

車が経済的自由の敵になる具体的なコストの例

  • ガソリン代: 月1万円 × 12 = 12万円
  • 自動車保険: 年5万円
  • 車検: 2年で10万円(年換算5万円)
  • 駐車場代: 月1万円 × 12 = 12万円
  • メンテナンス: 年3万円(オイル交換、タイヤなど)

合計で37万円/年。月3万円以上が車に消えてます。

もし仮に10年で370万円、年利5%で投資すれば30年後に約1,000万円(複利計算:37万円 × (1+0.05)^30)に資産が増える計算になります。

ざっくりとした計算ではありますが、車を持つことは経済的自由への道を遠回りさせることが数字で確認することができます。

車を持つ必要性をゼロから見直す方法

リベシティの「本当に必要か考える」視点で、私のカーライフを振り返りました。

私は地方在住で、通勤や買い物に車が必須。年間走行距離は約8,000km(月に約670km程度)で、ほぼ毎日使うから手放せません。

でも、都会なら公共交通やカーシェアで十分な場合も。週末しか乗らない人は、年間コストを10万円以下に抑えられる可能性もあります。

車が「経済的自由の足かせ」になるかは、あなたの生活スタイル次第です。

私の場合は職場が地方にあるため、やはり車は必需品となります。車の買い替えをメインに今回は話を進めていきたいと思います。

テスラ購入への第一歩:現状コストの把握

私の理想はテスラ車。Model 3なら約500万円(新車)から。

でも、いきなり買うのは無理なので、まずは今の車のコストを把握。毎月3万円かかる現状をどう減らし、テスラ資金に回すかがスタートラインです。

リベシティが中古車をおすすめする理由と選び方

新車と中古車のコスト比較データ

リベシティでは、「新車は価値が急落するから中古車がコスパ良い」と両学長が強調します。

具体的なデータを確認してみました:

  • 新車(トヨタ・カローラ): 購入時300万円 → 1年後220万円(約27%減)
  • 中古車(3年落ちカローラ): 購入時180万円 → 1年後160万円(約11%減)

新車は初年度に価値がガクッと落ちるけど、中古車は減価が緩やか。テスラも同様で、新車Model 3(約500万円)が1年で400万円に下がる一方、3年落ちなら350万円程度で手に入ることもあります。

例えば中古車で節約しつつ、テスラ資金を貯める戦略として考えてみましょう。

中古車選びの具体的なポイントと注場合

リベシティ流に「賢く選ぶ」ために、中古車の基準をまとめました:

  1. 走行距離: 5万km以下が理想。10万km超えると修理リスクが上がる。
  2. 年式: 3〜5年落ちがコスパ良い。保証が残ってる場合も。
  3. 状態: 事故歴なし、メンテナンス記録がある車を。

中古車探しには、カーセンサーやガリバーが便利。在庫が多く、条件を絞って探せます(※アフィリエイト候補)。私はここでテスラの中古車もチェック予定です。

テスラ購入へのステップ1:中古車で資金を貯める

テスラは高額なので、まずは安い中古車に乗り換えて貯金を増やすプラン。

例えば、3年落ちのホンダ・フィット(120万円)に買い替えれば、ヴィッツの売却益(30万円)と貯金で賄えます。

維持費を抑えつつ、月3万円をテスラ資金に回すのが目標です。

車が金食い虫と言われる理由と維持費削減策

ここで車が「金食い虫」と言われる理由を、例を用いて細かく分解してみましょう。

車の維持費を徹底分析

  • ガソリン代: 年12万円(レギュラー、月1,000km)
  • 保険: 年5万円(車両保険なし、30歳以上限定)
  • 車検: 年換算5万円(法定費用+点検料)
  • 駐車場: 年12万円(地方都市相場)
  • メンテナンス: 年3万円
  • 予備費: 年5万円(タイヤ交換や故障用)

新車なら減価償却費(年50万円程度)が追加。テスラならガソリン代が電気代に変わるけど、全体の維持費をどう抑えるかが重要です。

維持費を減らす実践的な方法

リベシティの「無駄をなくす」視点で削減策を検討してみましょう。

  1. 燃費改善: プリウス(燃費27km/L)に変えれば、ガソリン代が年6万円に。
  2. 保険見直し: ネット保険で年2万円減。一括見積もりはインズウェブが便利(※アフィリエイト候補)。
  3. 車検節約: ユーザー車検で年2万円減。
  4. 駐車場を工夫: 安い場所を探す。

テスラなら電気代(月2,000円程度)+保険で年10万円以下に抑えられる可能性も。まずは現車で5万円削減を目指します。

テスラ購入へのステップ2:節約習慣で貯金を加速

維持費を年5万円減らせば、月4,000円プラスで貯金に。テスラ車の購入資金として年間10万円(削減5万円+元々の貯金5万円)を確保。

5年で50万円貯まり、中古テスラ(300万円)の頭金にすることが可能となります。

(5年後まで待てないと思いますが…)

維持費を減らすことを意識しつつ、車の買い替えに伴ってリセールバリューについても考慮していきたいと思います。

2025年最新リセールバリューが高い車種と選び方

リベシティの「資産価値を意識する」戦略で、リセールバリューを検討することにしました。

リセールバリューの例としていくつか参考にしてみたいと思います。(2025年3月時点)

  1. トヨタ・プリウス: 3年落ちで購入価格の70%残。ハイブリッド人気。
  2. トヨタ・ハリアー: SUV需要で60%残。
  3. ホンダ・フィット: コンパクトで65%残。
  4. テスラ・Model 3: 3年落ちで60〜65%残。
  5. マツダ・CX-5: デザイン評価で60%残。

テスラはEV(電気自動車)として中古市場では比較的需要が多くなさそうな感じを受けます。

Model 3なら350万円で買っても3年後に200万円以上に値崩れして売れる可能性が。

反対に考えれば、中古車で状態の良いものを購入するのも検討してもよいのかもしれませんね。

査定額を最大化するコツ

売却時に高く売る方法:

  • 一括査定: ナビクルやズバット車買取で複数社比較。
  • メンテナンス記録: 整備手帳を残す。
  • タイミング: 春(2〜3月)は高値傾向。

私の愛車は一括査定で30万円で売れそう。テスラ購入時もこのコツを活かします。

テスラ購入へのステップ3:リセールバリューを活用

例として中古プリウス(150万円)に乗り換え、3年後に100万円で売れば、実質50万円で3年乗れる。

差額と貯金をテスラ資金に。5年後に300万円貯めるのが目標です。

車を浪費として考える視点と楽しさのバランス

リベシティの「お金を使うなら楽しさに」という教え。私は週末の山ドライブが好きで、車は「浪費」でも「生活の質を上げる投資」と捉えられます。

車を「楽しさ」に投資する考え方

テスラなら静粛性や加速感でドライブがもっと楽しくなるはず。でも、通勤だけならカーシェアの方が合理的かも。

カーシェアとのコスト比較

カーシェアの試算:

  • 車所有: 年37万円
  • カーシェア(タイムズカー): 月1,000円+利用料(月5,000円) = 年7.2万円

差額30万円。週末だけならカーシェアもありだけど、私は毎日使うから車持ちを選択。

テスラなら「楽しさ」と「資産価値」を両立できます。タイムズカーで試すのも一案(※アフィリエイト候補)。

テスラ購入へのステップ4:楽しさを諦めない

テスラのModel 3は0-100km/hが5秒以下で、ドライブのワクワク感がすごい。節約しつつ楽しさを優先するプランを立てます。

なんといってもテスラの魅力はFSD(フルセルフドライブ)いわゆる自動運転です。アメリカをはじめ2025年3月時点では中国でもFSDが導入されています。早く日本でもFSDが導入されて自動運転を体験してみたいと思います。

日本にFSDが導入されるまでの期間、車の買い替えを上手に行うことでテスラを購入するための資金を貯めていきたいと考えております。

資産形成を考えるなら:テスラ購入までのプラン

テスラ購入までの具体的なステップ

リベシティの「資産形成」を意識したプラン:

  1. 現車売却: 愛車をできるだけ高値で売る。
  2. 中古車購入: コストパフォーマンスとリセールバリューに優れた車種を選ぶ。例としてプリウス(150万円)に乗り換え。頭金30万円+貯金120万円。
  3. 維持費削減: 年5万円節約。
  4. 貯金: 月5万円(削減分含む)×5年 = 300万円。
  5. テスラを購入: 中古Model 3(300万円)を5年後にキャッシュで。

投資とテスラ購入の両立

節約した年5万円を年利5%で運用:

  • 5年後: 約28万円
  • 10年後: 約66万円

テスラ購入後も節約分をうまく投資に回せば、10年で100万円以上の資産増も可能になる数字です。

テスラ購入までの詳細スケジュール(例)

  1. 1年目: 愛車を売却、コスパとリセールバリューの良い中古車を購入。月5万円貯金開始。
  2. 2〜4年目: 貯金継続、年60万円×3年 = 180万円。
  3. 5年目: 乗り継いだ中古車を100万円で売却、貯金200万円+売却益100万円でテスラModel 3購入。
  4. 購入後: 電気代+保険で年10万円以下に抑え、投資へ。

この記事のまとめ:リベシティの視点での車の買い替えの考え方について

車は便利だけど、リベシティの視点で見ると「お金の使い方」が問われます。

今回は中古車で繋ぎ、維持費を抑え、リセールバリューを活用しつつ、5年後にテスラ・Model 3を手に入れるプランを立てました。

例として愛車を売ってコスパとリセールバリューに優れた中古車に乗り換え、月5万円貯金して300万円を貯め、テスラをキャッシュで購入。

節約分を投資に回せば、経済的自由にも近づけます。

この記事で、車の買い替えやテスラ購入を考えているあなたのヒントになれば嬉しいです。


コメント

タイトルとURLをコピーしました